はじめに
昨年12月に開催いたしました「第一回サステナブルデザイン国際会議Destination 2006-2026」 は、260名以上の方々の参加を得て、サステナブルな社会を実現するための様々な課題とともに、われわれに何ができるかという可能性について確認いたしました。
今年は会場を東京ビッグサイトから岐阜の世界遺産白川郷に移し、昨年以来、そして来年以降のロードマップの検証と、サステナブルな社会のランドマップの作成に時間を使いたいと思います。
今年の会議は2泊3日のワークショップ形式にて開催いたします。なお、ここでの成果はG8サミット(洞爺湖)にむけ、SPEEED研究会がまとめる「エコイノベーション戦略:サステナブル日本」にも反映される予定です。
皆様のご参加お待ちしております。
サステナブルデザイン国際会議実行委員長
益田文和