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谷口 尚
Hisashi Taniguchi
[岐阜県 白川村長、緑地資源開発公社理事長、
財団法人世界遺産白川郷合掌造り保存財団理事長]
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昭和18年
昭和41年3月
昭和41年7月
昭和44年4月
平成3年5月
平成11年4月
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白川村に生まれる
日本大学農獣医学部卒業
岐阜県庁へ獣医師として奉職
白川村役場へ獣医師として奉職
農務課長、農林課長、観光農林課長、建設課長を歴任
白川村教育長に就任
村内の中学校を統合し、中学生の海外研修を始める。
合掌造り集落の世界遺産登録に携わり、登録後には世界遺産保存財団を設立し、その保存に努める。
村長に初当選、現在に至る。(現在3期目)
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21世紀の村づくりの基本となる第5次総合計画(2001〜2011)を策定し、「日本一美しい村 白川郷」を基本目標に、人と環境に優しい元気な村づくりを推進している。
農山村集落の個性と特徴を生かし、伝統や風習等の継承・文化的景観保全に努めながら、持続可能な循環型社会の構築を目指す背策を講じている。
平成14年に単独村運営を表明。
未来を見つめた、美しく住みよい村づくりを確立し、文化と誇りある白川村を未来へつなぐために全力を注ぐ。
白川村ホームページ
http://shirakawa-go.org/
白川郷は岐阜県の最北端、富山県との県境に位置し、かつて都を逃れた平家の人々が暮らしたと伝えられ、その合掌集落は世界文化遺産に登録されています。