更新日:Monday, June 30, 2008

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サステナブルデザイン国際会議
Destination2007-2025
はじめに
開催趣旨、テーマ
開催概要
主催、組織委員会、共催団体紹介
サステナブルデザイン宣言(サステナブルデザイン国際会議 Destination2006-2026より)
会議内容について
プログラム
講演者のプロフィール
ワークショップのファシリテーター、チューターのプロフィール
会場
トヨタ白川郷自然学校について
事務局の斡旋する交通と会場へのアクセスについて
参加お申し込み ほか
参加費とお申し込み方法 [ 募集は終了いたしました。]
お申し込みしフォーム
3日間の日程表(交通など)
募 集
ご協賛募集
リンク用バナー、ロゴマーク、DM等ダウンロード
お問い合わせ
サステナブルデザイン国際会議事務局
(LLPエコデザイン研究所内)

〒105-0013東京都港区浜松町1-22-8
T. 03-6826-1511 F.03-3578-1459

The International Conference of Design for Sustainability secretatiat office [inside LLP ecodesign institute]

1-22-8Hamamatsucho Minato-ku Tokyo 105-0013
tel.+81 3 6826 1511 fax.+81 3 3578 1459

http://www.ecodesigninstitute.com/
第一回会議のご報告
第1回サステナブルデザイン国際会議Destination2006-2026ホームページ
報告書

分科会 ファシリテーター





Keiji Kawahara
[名古屋学芸大学大学院 メディア造形研究科 教授]

1976年九州芸術工科大学卒業。77年同大学専攻科修了。80年英国王立芸術大学院(RCA)修了。株式会社キッド・ステューディオ代表取締役、及び国際ユニヴァーサルデザイン協議会専務理事。多岐に渡る工業製品、とりわけユニヴァーサルデザイン、サステナブルデザインなど社会的テーマに関わる商品開発を得意としている。[ 詳 細 ]

川原 啓嗣 


益田文和 Fumikazu Masuda
[実行委員長・東京造形大学デザイン学科教授]

インダストリアルデザイナー。製品デザイン開発や地域産業のデザイン振興、また、エコデザインに関する国内外のプロジェクトに関わる。株式会社オープンハウス代表取締役、LLPエコデザイン研究所所長、o2 Japan 代表。  [ 詳 細 ]

分科会 チューター



分科会A:暮らしを描く

1・「住む」



宮脇 伸歩 Nobuho Miyawaki
[株式会社INAX 総合技術研究所 サステナブルデザイン研究室長]

福岡県出身、1960年生。1984年愛知県立芸術大学ID専攻卒業。今のユニバーサルデザインと20年後の目標とするサステナブルスタイルの研究を担当。愛知県立芸術大学、金沢美術工藝大学、武蔵野美術大学の非常勤講師。

2・「着る」



植松 豊行
[松下電器産業株式会社上席審議役(デザイン担当)、国際ユニヴァーサルデザイン協議会 理事]

1971年武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業。松下電器産業株式会社入社。2002年より同社パナソニックデザイン社社長を経て、2007年から松下電器産業株式会社上席審議役(デザイン担当)。武蔵野美術大学他にて、京都工芸繊維大学、多摩美術大学、名古屋工業大学にて客員教授、特任教授をつとめる。



久保 雅義
[京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 教授、ブランドデザイン教育研究センター長(兼)]

松下電器産業株式会社で海外向け商品デザインや「座シャワー」などのUD商品開発を担当するとともにパナソニックデザイン社創設や同社CIなどの戦略的なデザインを推進。現在はブランドデザイン、マーケティングデザインやUDの教育研究に携わっている。

3・「仕事」



西村 澄夫
[株式会社岡村製作所 開発管理部長]

1953年東京都生まれ、1977年多摩美術大学立体デザイン科卒業。1979年株式会社岡村製作所入社。製品デザイン部長を経て、現在に至る。開発管理・知的財産管理の他、人事・教育・総務等開発支援全般を受け持つ。かたわら、エコデザインおよびユニバーサルデザインによる製品開発を強力推進。1999年よりSPEEED研究会員、2003年より国際ユニヴァーサルデザイン協議会理事。

4・「食」



中川 誼美
[京都吉水、銀座吉水 代表取締役]

慶應義塾大学商学部卒。1970年より夫と共に自然主義運動まっただ中のアメリカのウッドストックに暮らした事をきっかけにナチュラルライフを始める。「自然を大切に」をテーマとした宿・食事処として、1998年に京都吉水、2002年に銀座吉水を開業。衣食住文化すべて(ホールライフ)を「ちょっと前の日本の暮らし」をヒントにこれからの暮らしを考える文化活動を開始。海山農援隊会長&あたり前の家づくり会長。

森 哲郎
[しあわせ創研 代表/ロハス・ビジネス・アライアンス理事、日本綜合医学会認定食養リーダー]

東洋経済新報社、(株)KPMG審査登録機構を経て2006年4月に独立。ISO14001による審査のほか、CSRや地球温暖化対策関連のコンサルティングなどに従事。主な著書に 『ISO社会的責任(SR)規格はこうなる』など。
http://www.shiawasesoken.com/

5・「健康」

秋谷 英紀
[トヨタ紡織株式会社 デザイン部]

1992年アラコ株式会社デザイン部入社。内外形スタイル開発に携わる。2006年、トヨタ紡織株式会社デザイン部戦略・先行デザイン室戦略グループ長。2007年、IAUD国際ユニヴァーサルデザイン協議会 研究開発企画部会ワークショップWG主査。

6・「娯楽・文化」

永木 康人
[日本電気株式会社 宣伝部デザイングループ グループマネージャー]

牧野 克己
[日産自動車株式会社 デザイン本部 カラーデザイン部 部長]

7・「コミュニケーション」



加藤 公敬
[富士通デザイン株式会社 代表取締役]

1977年 九州芸術工科大学(現九州大学)芸術工学部卒業、同年富士通株式会社入社。富士通株式会社総合デザインセンター長を経て、2007年10月より現職。国際ユニヴァーサルデザイン協議会理事、かながわデザイン機構副理事長、九州大学芸術工学部非常勤講師。

8・「健康」

益田 文和
[ファシリテーター/東京造形大学教授]


分科会B:社会を描く

1・「流通」

広川 由美
[大阪府経済産業局]




2・「街・コミュニティ」



高田 友美
[株式会社 地球の芽]

2004年 株式会社地球の芽に入社、滋賀県近江八幡市にて建設中の「小舟木エコ村」プロジェクトに携わる。コミュニティづくりの企画や、海外とのコミュニケーションなどを担当。www.chikyunome.co.jp

3・「移動」



布垣 直昭
[トヨタ自動車株式会社 東京デザイン研究所 デザイン本部 東京デザイン部長]

1982年トヨタ入社以来、本社や欧州拠点などで新コンセプトの立案、商品化に多く関わる。2001年よりデザイン本部戦略担当。グローバルデザイン統括部長。2005年の愛・地球博ではトヨタグループ出展全般のデザインコーディネーションを担当。レクサス企画部、ネッツ店営業本部兼務、ブランドコーディネーション担当。2007年より現部署の東京デザイン部長、国際ユニヴァーサルデザイン協議会理事。



大島 誠
[トヨタ紡織株式会社]

1977年トヨタ自動車株式会社デザイン部入社、内外スタイル開発に携わる。2006年からトヨタ紡織株式会社デザイン・ファブリック技術部執行役員。2005からIAUD国際ユニヴァーサルデザイン協議会ワークショップW/G特任担当。2006年京都会議実行委員48時間デザインマラソン担当。

4・「安心・安全」

川本 誓文
[大阪府産業デザインセンター 主任研究員]

1985年大阪芸術大学芸術学部インダストリアルデザイン専攻卒業、1985年大阪府立工業技術研究所デザイン部研究員。1998年大阪府立産業デザイン研究センター研究調査班 主任研究員。2001年大阪府産業デザインセンター 主任研究員。インダストリアルデザイン、エコデザイン(環境配慮型製品開発)が専門分野。

5・「金融」

森 哲郎
[しあわせ創研 代表/ロハス・ビジネス・アライアンス理事、日本綜合医学会認定食養リーダー]

東洋経済新報社、(株)KPMG審査登録機構を経て2006年4月に独立。ISO14001による審査のほか、CSRや地球温暖化対策関連のコンサルティングなどに従事。主な著書に 『ISO社会的責任(SR)規格はこうなる』など。
http://www.shiawasesoken.com/

6・「自然・資源」



石田 秀輝
[東北大学大学院環境科学研究科]

1953年生まれ、企業での研究開発活動の後、2004年より現職。「自然のすごさを賢く活かす」を標榜し、人と自然の関わりを考えたものつくりと人材育成を行っている。環境リーダー人材育成を目的とした新しい大学院SEMSaT研究代表、最近では小学生たちの環境教育も積極的に行っている。また、自然のメカニズムを活かした多くの材料を開発し、環境技術倫理にも造詣が深い。ネイチャーテック研究会代表、アースウォッチジャパン理事など。

7・「エネルギー」

山本 良一
[組織委員長・東京大学生産技術研究所教授]

[ 詳 細 ]

8・「社会制度」

和爾 祥隆
[創造学園大学 教授]

1940年愛媛県生まれ。武蔵野美術大学助手、玉川大学文学部講師などを経て1983年より2004年3月まで東京造形大学教授。2004年より創造学園大学教授。NPO法人生活デザインセンター理事長、日本商業施設学会理事(関東部会長)などを務める。デザイン史、デザインの社会的役割とその具体化のための方法論(理論)、デザインの形態学が専門。著書・訳書・論文『工業デザイン全集?・理論と歴史』、『人間のためのデザイン』ほか。

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